2017年10月10日火曜日

55/83

山口県周南市で行なわれたいた全国高専プログラミングコンテストが終わりました。ウチの学生たちは競技部門で特別賞を獲得。比較的若い世代が多かったので,いろいろ吸収してくれたのではないかと思います。将来の成長に期待。

そして,これとともに,7月中旬から続いていた僕の長いワールドツアーも終わり。この後はおそらく月末くらいまで旅から離れることができそうです。

今回のタイトルは7月18日から今日までで僕が旅に出ていた日数。多い?多いよねぇ。でも自分の感覚からすると,もっと多かった印象です。ちなみに都内に出張で出ていた日も加えれば,数字は55/83から66/83に跳ね上がる。

だから出勤簿が白い白い。夏休みもはさんだとは言え,これで仕事に穴は空けてないんだから,自分で自分を褒めてあげたい

ちなみにツアーの全貌はというと...

7月:札幌→オーストラリア(メルボルン)
8月:名古屋→ドイツ(ミュンヘン他)→長岡→周防大島
9月:京都→横浜→札幌→旭川
10月:旭川→徳山

という感じ。
ま,この中には仕事とそうでないことがあるんだけど。

ウチのガッコでは先週から授業が始まっているけれど,僕はまだ1コマしかやってない。それも専攻科生向けのガイダンスみたいな感じで,授業らしい授業は皆無。

明日から頑張ります。


2017年9月23日土曜日

総会

今日から出張で札幌に来ている。

メインの目的は9/24〜28に開催される国際会議 「IWSDA'17」と,これに続いて10/1に旭川で行なわれる「有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップ」のため。どちらも僕が実行委員長だったりする。

今日は移動だけだったのだが,夕方からある用ができたので行って来た。

札幌にあるミニシアター「シアターキノ」。
僕はここの市民株主になっているのだけれど,その株主総会に出席して来た。

今から20年ほど前,ちょうど僕が学位を取って東京に移住するくらいのタイミングで,色々な理由があってシアターキノは市民株主を募集した。

それ以前から,僕はここでたくさんの映画を見て来たし,代表の中島洋さんらと一緒に映画祭の運営をお手伝いさせていただいたりしていた。その頃からのご縁。

株主になってすぐに東京に移住したので,株主総会にこれまで出席することはできず,今回が初参戦。お会いする方もほとんどが初めての方ばかり。ひょっとしたら知らなかっただけで,どこかでお会いしていたかもしれないのだけれど。

こういうミニシアターの経営状況というのはなかなか大変なのだけれども,昨年は驚くようなヒット作があったりしたし,動員も少しずつ上向きだそうで,喜ばしいことだと思う。

最近は映画のオンデマンド配信なんかも増えて来たので,映画館で映画を見る機会が減っているんじゃないかとかいう懸念もあるようだけれど,この手のミニシアターは実はそういったトレンドの直撃を受けているわけではなさそうだ。

本当のところはよくわからないけれど,一映画ファンとして考えるには,二つ理由が思い浮かぶ。

その一。例えばNetflixみたいな配信サービスはまさにコンテンツビジネスなんだと思う。特定の作品を見たいのでそれを選んでその作品に金を払う。ところがミニシアターや映画祭なんかで映画を見る場合は,そこに行くことが第一の目的で,今,この劇場ではこれをやっているからこれを見ようとか,映画祭のプログラムを見てこれが面白そうだから見てみようとか,そういう風に考える人は少なくないんだろうと思うのだ。もちろん映画館だってコンテンツビジネスなわけだが,ミニシアターなんかの場合,番組構成にその劇場の個性が出たりもするので,作品の個性に劇場の個性が加わるわけだ。AmazonやNetflixといった動画配信メディア自体にはそういう際立った個性はないし,だからこそ物理的にその劇場に足を運ぶことが重要なケースは多いんじゃないかな?

その二。小さな劇場の場合,劇場とファンとの距離が短い。定期的に会報が送られて来たりするし,劇場がそのようなコミュニケーションに力を注いでいることもあって,人を惹きつける。それに,監督や俳優などをゲストに呼んだトークショーなども行われるけれど,小屋が小さい分,こんな時でもファンとの距離が近い。劇場はますます,そういう取り組みに力を入れる。大きな劇場でもゲストを呼んだイベントは行なわれるけれど,それとはやっぱり距離感が違う。

シネコンや動画配信との違いはわずかなようだけれど,このわずかな違いが重要で,映画マーケット全体のうねりの中にあっても,着実に劇場のファンを集められている理由なんじゃないかと感じている。

僕は札幌を離れているので,決して訪れて映画を見る機会は多くないのだけれど,時々送られてくる便りを見ては,あぁ,今はこんな作品を上映しているんだなぁ,とか,こんな人が劇場を訪れているんだなぁ,とか感じる。実際に劇場を訪れて映画を見ていなくても,距離が遠いという印象はあまりない。

でも,やっぱり観に来なくちゃな。今回はなかなか時間が取れなそうだけれど,次は是非。

短い時間ではあったけれど,洋さん,ひろみさん,ありがとうございました。


2017年8月10日木曜日

迂回


昨日からミュンヘンに来ている。
European Beer Star 2017 というビールの審査会で審査をするため。
もちろん,仕事ではないので出張ではなく休暇。 ←ココ大事!

さて,朝の7時に空港に着いた後,市内に向かうためにSバーン(鉄道)で移動しようとした。宿泊先はPlaneggという街なので,通常はS1という電車に乗り,Laimという駅でS6に乗り換えれば40分くらいで着く計算だった。

で,切符を買って駅に行ってみると,S1は工事のため運行状況が乱れているので,市の中心部に行くにはS8に乗った方がいいと書いてあった。ただ,S1の電車は5分くらいで来るみたいだし,S8は行ってしまったばかりだったので,20分ほど待たねばならず,まぁ,乱れていると言っても多少時間かかるだろうけども何とかなるだろう,と思ってS1に乗ったわけ。

ところが,5つくらい行ったOberschleißheimという駅で電車が完全に止まってしまった。全然動く気配がないので,近くの人に聞いてみると「前を走っている列車が故障したので,どうやらこれより先には行かない」とのこと。聞いてないよ!ぜんぜん工事中じゃないじゃん。

乗客はほぼ全員降りたみたいだし,ここから乗ろうとしていた人も運転手と何だか話していたり,うろうろしている有様。で,またちょっと聞いてみたところ,バスかタクシーで違う駅まで行って地下鉄に乗り換えれば中心部までは行けるということ。次の駅Feldmochingまで行けばU6に乗れるのとことだったので,何とかそこまで行けないかと思って駅前に出てみるとやっぱりすごい人。タクシーっつってもなぁ,と思いながらバスの時間を確認すると,どうやら地下鉄乗り換えがありそうな駅までのバスがもう少しで来るみたいで,大勢の人がそれを待っているようだった。ただFeldmochingとは違う駅。スーツケースを持っていて身軽ではなかったけれど,チケットも一日券だったので,バスも地下鉄も乗れるから,まぁそれに便乗しようということで,何とかバスに乗り込んだ。かなりのスシづめ状態。

それでも何とか,OberschleißheimからGarching-Hochbrückという駅までバス,そこから地下鉄のU6に乗り換えて,街の中心Marienplatzまで到着。すぐにホテルに移動するのも癪だったので,朝の10時からヴァイツェンとヴァイスブルストを楽しんだとさ,という話。


いやぁ,最初の駅の表示で20分待ってもS8に乗っておくんだったね。
人の言うことは聞くもんだ。

反省。


2017年7月25日火曜日

障子を開けてみよ,外は広い

昨日から僕にとっての第二の故郷・メルボルンに来ている。

目的はあくまでも仕事,ビフォー5はホントに真面目に仕事
もちろん,アフター5の副業も怠りなく精進している…

それはさておき…

今日,大学のキャンパスを歩いていて改めて気づいたことがある。
実はこっちは今週から新学期が始まってキャンパスも図書館もブックショップなんかも学生でごった返している。ただ,改めて実感したんだけれども,アジア系の学生が本当に多い。もちろん中には移民もいるのだろうけれど,その多くが留学生なんだと思う。
一方,雰囲気,日本人は少ない。やっぱり中国系,韓国系が多いように感じる。特に中国系は圧倒的に多そうだ。

7年前,僕がこっちに住んでいた時もアジア系の留学生が多かったけれど,ここまでではなかったような気がする。今,大学の広場をぶらついていると,ここがどこの国だか錯覚してしまうくらいアジア人が多い

こういうのを見ると,日本の若年層って外向きの志向が弱いよなぁ,と改めて思うよね。
もちろん,自分も学生の頃は海外に出ようなんて思ってなかったので,自分のことを棚に上げて…ではあるのだけれど,やっぱりもったいないよねって気がする。

進学先を選ぶときに,やっぱり地元がいいよね,なんて言っているうちはダメだ。
どこでもいいから広い世界を見てみた方がいい

入口の選択肢をほんのちょっと広げるだけで,将来開ける世界がそれまでとはすっかり変わって見えるはずだ

言葉の壁はあるかもしれない。でも,そんなもん,どうにでもなる。こっちで商売なんかしているアジア系の移民を見ても,多分英語で喋っているんだろうけど,何言ってんだかわからない奴はゴロゴロしている。ただ,

Do you know what I mean?

みたいなフレーズだけはやたらうまい (^^;;;; そういう意味じゃある程度のコンプレックスはあるのかもしれない。けれど,やっぱり日本人の若年層は他のアジア諸国に比べてパワーが足りないよね,って思うのだ。

試しにちょっとだけ外を見てみたらいいと思う。

多分,世界が変わる

人生が変わるよ

いい意味でも悪い意味でも。

だけど,総じてみれば,いいことの方が多いんじゃないかな?

いいことも悪いことも知らないよりは知っている方がよっぽどいいはずだ。

違うかい?


2017年7月6日木曜日

踊る人形

今朝、こんなカッコしてエレベーター待ってたら、


ある学生から

いいポージングですね

なんて言われた。

その時はあまりピンと来なかったんだけど、実はこのポーズ、かなり頻繁にしているらしい。

今日1日だけでも、自分で3回くらい気がついた。

体力が落ちて何か支えを必要としているわけではないと思う。

たぶん


………


…そう思いたい…


ま、いっか。とりあえず、素敵なポーズを気取ってることにしておこう。

ということで、疲れてるわけじゃないからなっ!

2017年6月29日木曜日

営業

ウチのガッコは小中学生向けに公開講座出前授業というのをやっている。

主に夏休みや文化祭を利用して、ウチのガッコを会場に行なうのが公開講座。一方、小中学校からの要請に応じてオンデマンドで日程調整して、その学校に出向いて行なうのが出前授業

どんな講座があるかは、ウェブに一覧が置いてある

この中で僕は「暗号のしくみを知ろう」という講座を担当している。

コレ、もともとは10年近く前に考案したもの。情報工学科の公開講座はパソコンいじったりして、参加者が持ち帰れるお土産がないのが難だったが、コレだと紙工作で作った暗号器が持ち帰れるのでちょうどいいネタだというワケ。

この辺のことは前にも書いた

さて、最近、ウチのガッコ は営業の一環で、これら公開講座出前授業に力を入れている。今年はちょっと外部予算もついたので、僕の暗号講座はさらに力を入れることになった。実施回数も増えるので一人だと大変だが、去年くらいから僕以外にも担当できる先生を増やして負荷分散ができるようになった。

内容もちょっとバージョンアップした。前は


こんな感じの紙筒で暗号器を作ったのだが、操作性が良くないのと筒の径の規格が統一されていないので、筒のメーカーが変わると微妙なズレを修正しなくちゃいけないのがネックだった。

今年は下の写真にちょい見切れているような円盤型に改良した。


プチバージョンアップ

というわけで、興味ある小中学校関係者のみなさん、是非お問い合わせくださいね!

ちなみにこの内容、オトナ向けにもグレードアップできるので、興味ある方はご相談ください。

あ、ヘンな意味じゃないからね (^^;;;

でもなぁ、ホンットはこの教材、どっかの出版社で販売して印税稼ぎにつなげたいんだけどなぁ…

というわけで、興味ある出版業界の方もご連絡くださいね。

いや、マジで。

2017年6月22日木曜日

国境の壁

学校というところにはホントにいろんな仕事がある。

僕は担任業務の他にもグローバル化推進室というところの委員をしていて、主にフィンランドとの学生交流に携わっている。ウチの学校は2000年くらいからフィンランドの大学と学生交流をしていて、こっちから向こうに数ヶ月派遣される学生もいるし、向こうからも毎年2、3人の学生を半年くらい受け入れている。

昨日はこの秋から半年間やって来る3名のフィンランド人留学生の入国許可申請のため、立川にある入国管理局の出張所へ行って来た。

こんなの教員の仕事じゃないよね?という気がしないこともないんだけど、ウチのガッコは中小企業みたいなところで、国際交流専門の事務職員が雇えるほど豊かじゃないから、仕方ないといえば仕方ない。
#ホントはそういう人材にいて欲しいんだけれども(これはまた今度書こう。)

ぶっちゃけ事前に用意した書類を提出して受付証をもらうだけだし、去年行った時はものの10分か15分で用が足りたので、今回もそんなもんだろう、とタカをくくっていた。

あいにく昨日は大雨だったので、傘さして、愛用している日本野鳥の会仕様の長靴履いて行って来たわけだ。

そしたら、立川出張所、外国人でごった返してる。

番号札引いたら、何と36人待ち


おいおい、聞いてないよ。

窓口は二つなんで、仮に1件5分で処理したって1時間半はかかる計算。

勘弁してよ。

さらに悪いことには、ココ、申請だけでなく相談も受け付けてるから、長いヤツはホンットに長くかかる。しかも、見てると窓口で書類作り始めるヤツもいるじゃない。そりゃ反則だよ。ドルフィンキックだよ(?)。

申請用紙はウェブからエクセルとかPDFで落とせるんだけど、確かに説明がわかりづらい。書類の書き方とか、必要な書類とか、代理申請とか、我々日本人でも少し不安になる。だから、窓口で聞きたいこと多いんだろうな。

コレ、アレだ。税務署の行列にちょっと似てる。

というわけで、個人的には、外国人に罪はない。日本のお役所の体質が悪い、と結論付けて諦めることにした

窓口の小役人にキレても意味ないし。というわけで、ココでグチることにした次第。

結局、3時間近く待たされた挙句、僕の用は5分もかからず終了。なんだかなぁ。

それから学校に戻ったけれど、精神的にも肉体的にも結構ヘビーだったので、事実上、昨日の業務はこれにて終了的な感じ。疲れたのぉ。

だけど、何も雑音が入ってこない3時間が手に入ったので、依頼されていた論文の査読はサクサク進んだ。まぁ、そこら辺をポジティブに考えることにしよう。

でないば、やってられるか。


2017年6月16日金曜日

宿命


仕事柄,4色ボールペンを酷使している。

もちろん,メモを取ったり,の普段使いもそうなのだが,学生のレポートや試験を採点したり,論文の査読したり,学生の原稿をチェックしたり,ということで,特に「赤」の出番が突出して多い。赤ばかり減るので,特に色にこだわらないときはを優先的に使ってバランスを取ったりもしている。

色によって使用頻度が全っ然違うし,経済性を考えても本体はできるだけ長持ちさせて,替芯をストックしておいて使い続けている。

これがたまに問題になる。


今使っているのはトンボのReporter Smartというボールペン。
以前はトンボの違うモデルを使っていたのだが,去年の春からこれにしている。

理由はいくつかある。

こんなボールペン,モデルチェンジしたってそんなに仕様は変わらないじゃないのよ,と思うだろうが,そうでもない。実はモデルチェンジされると長さが微妙に変わり,これに伴って「芯の長さ」が変わる

実は今使っているトンボさんのモデルで,僕個人が使っているものはここ10数年で3代目か4代目になるんだけれど,このどれにおいても芯の長さが微妙に変わる。芯が短くなるなら前のモデルに対応したものをハサミで切ったりして再利用できるんだが,長くなってしまうとどうしようもない

僕みたいに一度に替芯を10本とか20本とか買ってストックしておくと,それよりも長くなってしまった場合にはどうしようもなくなり,棚の肥やしにするしかない。経済性を考えたことがかえってアダになるというわけ。

ということで,昨年から今のモデルに鞍替えしたというわけだ。

トンボさん,何とかしてくださいよ。

で,今のモデル。インクがちょっと特殊で「低粘性スマートインク」とかいうやつになっている。テンネンじゃないよ。テイネン性。普通の油性インクに比べて粘度が低く書きやすい上,発色もいいとかいうもの。確かにスラスラ書けて快適なんだが,大きな問題が一つ。

インクの減りが早い。

今までだと,芯を替えるにしても年間に2回か多くて3回くらい。
しかし,去年の春に15本オーダーした赤芯のインクが昨日ですべて無くなった
インクの減り率4倍くらいだよ。

まじか。

というわけで,今朝急いで20本発注しました。

これで来年の秋くらいまでは何とかなるだろ。

もうちょっと燃費(とは言わないかもしれないが)が向上するようにトンボさんには開発努力を期待

だけど,モデルチェンジしても芯の長さは変えないでね

特に,長くはしないでね。おねがいしまーす。

2017年6月15日木曜日

0.002カイリ問題


またまたご無沙汰でした。

一応、言い訳しますとですね。前はね、ケータイとかタブレットから書き込んでたので、電車の中とかで投稿できたわけですよ。
これがね、トシとともにね。眼がね。なかなか厳しいわけですよ。
てことでね、なかなか書こうという気持ちが起きないんですわ。すいません。

さて、ご無沙汰しているうちに年度も変わり、すでに2ヶ月が経ちました。
去年まで2年間、学科長とかいう立場にあったわけですが、この4月からは1年生の担任という任務を仰せつかっております。

担任っていつ以来だろうと考えたら、2009年度にやっぱり1年生を持って以来。
なんと8年ぶり。その時に持った学生はみんな卒業して、就職やら、今大学院にいる連中やらいますよ。時が経つのは早い。
その後、2010年は在外で1年間いなかったし、翌年に復帰してからは国際室とか教務とか学科長とかで学校全体に関わる仕事ばかり抱えていたわけですね。

ということで、何だかちょっと現場に戻った感が半端ない。
でも、学生に一番近いので、面白いですけどね。
いろいろ新鮮だったりします。

さてさて、この間に前期の中間試験なんてものも終わったんで、クラスの学生41人に個人面談なんてこともやりました。試験の感じとかね、部活のこととかね、友達関係とか聞いたわけですよ。いやぁ、なかなか面白かったねぇ。

「ふだんよく話したり遊んだりする友達は誰?」
みたいなことを聞くと、どの学生もだいたい「自分の席の周り」という答え。
えーー、そうなのーーと思ってしまった。
ホンット、キレイに向う三軒両隣的な (^^;;;

友達関係の守備範囲は2メートルかせいぜい3メートルくらいかよ、って思ってしまいました。というわけでだいたい1000分の1〜2海里

もうちょっと広げようよ。
というわけでウチのクラスは席替えするよ。

しかしあれかね。若年層のパスポート取得率も年を追うごとに下がるような話を聞くけど、今のティーンエイジャーたちにとっては国境は言うまでもなく、自分のパーソナルな領域の垣根すら越えることがそれなりのハードルだったりするのかね?

その辺、もうちょっと意識的にパッと飛び越えて欲しい感はあるんだけどな。
違う世界も見てみようよ。

というわけで、今日のBGM は "Across the Borderline"
オリジナルはライ・クーダーだけど、僕が持っている音源はウィリー・ネルソン
ポール・サイモンらによってプロデュースされたカバーアルバムのタイトル曲でした。


2017年3月7日火曜日

離島シリーズ

長らくのごぶさたでした。

日曜から南の島に来ています。
電子情報通信学会EMM研究会,3月恒例の離島シリーズ,今年は宮古島でした。
学生2人のポスターセッションも無事終わり,それなりの収穫があった様子。
今日で研究会は終了し,終わった後,ホテルでチャリを借りて,伊良部島まで行って来ました。

伊良部島までは伊良部大橋という橋がかかっている。途中かなりの強風だったが,景色も素晴らしいので気持ちがいい。残念なのはどんよりと曇っていたことくらい。


天気はあいにくだったのだが,当初の雨の予定は何とか回避できたみたいだし,曇ってはいてもそれなりに綺麗な海や砂浜も拝めたのでいいとしよう。


それにこの島の守護神にも挨拶ができた。


この宮古島を皮切りに今年も3月は旅人です。
明日東京に戻り,自宅に一泊して木曜からは渡豪します。