2012年5月31日木曜日

ホンコン

♪ Standing on a corner ~ in Hong Kong! ♪
 とか,その昔,スクリーミン・ジェイ・ホーキンス御大が歌っていたが…

というわけで,28 日から香港に来ておりました。
目的は,国立高専機構と香港VTC(Vocational Training Council) との国際交流協定に伴って,
各国立高専と VTC とで具体的な国際学生交流プログラムを立ち上げるための視察。
ウチの学校の場合は,香港との間に具体的な交流の計画があるわけではないが,
いろいろな思惑があって,とにかく見て来ようということで,立場上,僕が来ることになったわけ。

いやいや,驚いたね。まず,各キャンパスの立派なこと。


これから比べるとウチのガッコはさぁ…
…まぁ,これ以上は言わんでおこう…

で,名前の通り,VTC の傘下にある各学校(IVE(Institute of Vocational Education) という)では,
かなり実践的な教育を行なっている。
マイコンを使った組込み系の PBL とか,ロボット製作とか,
土壌の成分分析みたいな環境工学とか,そういうのは
ウチの学校でもやってるわけだが,
例えば,メガネを作るとなったら,設計から部品製造,視力測定技術,
ひいてはメガネ屋店頭での接客からフィッティングまで実習を行なうとか,
マッサージだとかメイクアップに関する実習だとか,守備範囲もかなり幅広い。


昨日のランチなんて,Chinese Cuisine Training Institute というところで食事をしたんだけど,
これも実習の一環で,調理からサービングまですべて学生がやってるってんだから驚いた。


この他にも,時計などの精密機器製造,宝石製造,食品生産から,
映像制作やプロダクトデザインなんかにも力を入れていて,
ちょっとそのバリエーションの広さには驚いた。

今回の訪問における僕の思惑というのはウチの学校の海外インターンシップの
新しい拠点として香港を加えられないかってことだったんだけど,
ハッキリ言って,企業や工場に行かなくても,
ここでかなり実践的な職業体験を積むことが可能で,視察の成果は上々と言える。

実際に,こちらとしてどのような交流プログラムを考えているか,
というプレゼンも行なって,さらに短時間だったけれども
具体的な交流計画のすり合わせまで行なうことができて,
ちょっと見に来るつもりが,なんか後に引けないような状況になりつつあったりする。

実質 2 日間で学生寮も含む 7 拠点の見学とプレゼン,グループディスカッションを
こなし,かなりヘトヘトになったんだが,まぁ,任務としては成功だろ。

香港の地ビールは今イチだったが,食事も全般的に楽しめて悪くなかった。
それに今夜は VTC のスタッフと Hong Kong Jockey Club でナイトレースを見ながら
食事をするという機会にも恵まれ,なかなか得難い経験ができた。


 明日は,半日,街をふらついて買い物をしたりして,午後便で帰国の予定。

週末は…アレなんで,なかなか体が休まらないけれど,もうひとふんばりなのである。


2012年5月26日土曜日

中国

昨日まで 2 泊 3 日で北京に行ってきた。旅行の目的は,マイクロソフトの Imagine Cup 2012 日本大会で優勝して,晴れて日本代表となったチームへの報奨旅行,という名目で,内容的には世界大会に向けてのプレゼンテーションの研修だったりする。一応,僕もメンターとして参加してきたというわけ。訪問先は北京にある MSRA (Microsoft Research Asia)。


初日の 23 日は午後に到着し,その後, Imagine Cup 2012 日本代表メンターとしてサポートしてくれている産業技術総合研究所の後藤真孝さんの講演。講演の内容もさることながら,プレゼンのスタイルも学生には刺激になったようである。

2日目は午前,この研究所の主に日本人の研究者によるデモセッションを聴講。午後は,今回のImagine Cup 中国代表と顔を合わせて,共に英語でプレゼンを披露した。また,昨年のファイナリストや Microsoft Student Partner の講演を聞いたりした。東京高専のチーム Coccolo のプレゼンはまだなかなかこなれていなかったけれども,言いたいことは中国の学生たちにもキチンと伝わっていた。まだまだ修正しなければならないことは多いけれども,こうやって場数を踏んでいくことが重要なんだろうね。

2 日目にして北京最後の夜は,北京ダックを堪能。


最終日は午前中,今回のツアーに参加したウチのチームとゲームデザイン部門のチーム・ブロッサムが英語でのプレゼンをもう一度行ない,現地の研究者らから質問やコメントを受けるというセッションを行なった。結構厳しい質問も受けていたけれども,英語で受け答えしなければならないので,すぐに答えが出て来なかったり,プレゼンそのものにもかなり厳しいコメントをいただいた。ただ,これはあくまでも期待されているから,ということなのだと思うから,学生たちはこれから世界大会までの 1 ヶ月強の間に何をしなければならないか,ということを強く胸に刻んだのではないかと思う。

最期のプレゼンセッションが終わったら,午後の便で帰国すべく空港へ移動。その途中,少しだけ時間があったので,オリンピックスタジアム,通称 "鳥の巣" へ立ち寄ってもらえた。


個人的には北島が金を獲ったオリンピックプールの方にも興味があったけど。


僕は,北京は 2 度目で,前回は 10 年以上前。だから当然オリンピック開催前なわけで,当時と比べると,かなり開発が進んで,全く別の街というイメージだった。自転車よりも圧倒的に自動車の方が多くなっているし,富裕層が増えて,貧富の差は以前よりもかなり広がっているんだろうなぁ,ということを彷彿とさせた。ただ,屋台なんかを覗くと,中国ならではの独特なパワーを感じることができるよね。食わなかったけど。



いやいや,熱いっス。

さて,昨日,金曜日の夜に帰国し,一応週末は日本で過ごしますが,月曜からは別件でまた香港に出張。どうせならそのまま中国にいれよ,って感じだが,そこはそれ,いろいろ事情がありましてね。

先ほど,荷造りを済ませたところですわぁ。

なお,7月に行われる Imagine Cup 2012 世界大会には,日本からはウチのチームを含む 3 チームの出場が決まりました。ソフトウェアデザイン部門はウチのチーム,Coccolo,ゲームデザイン部門で Team Blossom と Esperanza の 2 チームの進出が発表されました(詳しくはこちら)。お互い,一つでも上を目指していきたいものです。


2012年5月14日月曜日

3年ぶり

今日は,寮の宿直です。先ほど,点呼と施錠を終えて,ほぼ本日の任務完了。

実は,宿直はかなり久々である。
去年の春,オーストラリアから戻ってきてからは,
子供が未就学ということで,宿直は免除してもらっていたので,
たぶん,在外に行く前,2009年度以来だと思う。

2009年とかだって,子供にかこつけて,
休前日のみの宿直にしてもらっていたから,
平日の宿直となると,いつ以来か覚えていないくらい前だと思う。

そもそも宿直自体が久々なので,
マニュアル見ながら,

えっと、、、どうやるんだっけ???

状態。

でも,昔に比べると一部業務をアウトソーシングしたりしている関係で,
ずいぶん楽になっている。

ま,危機管理任務って感じよね,基本。

 無事に夜が明けるのを待とう。

舎監室って,
学校の敷地内にいるのに,何となく外部と遮断されたような感じなんで,
意外と仕事がはかどったりするよ。

よかよか。


2012年5月12日土曜日

スクランブル

うーん,前に更新してからちょうど1ヶ月が過ぎてしまいました。
この1ヶ月…嵐のように過ぎて行ったなぁ。

というか,今でも嵐の真っただ中にいます。

何だか今年は本当に余裕がない。
毎日何かに追い立てられて暮らしていますですよ。

一応やらなければならないことを To Do リストに記しているんだが,
定常的にこれが 20 を下回らない。
そんなんあるかよって感じです。

久々にいい感じのボヤきです。

4月もひどかったが,今月も負けてない。
授業は当たり前だが,行事やら会議やら人と会う約束やら,
毎日毎日予定が4つ5つ入るのがデフォルト。
しかも今月末には中国と香港に立て続けに出張が入ったりして,
休日も含めると半分も学校にいない。

いつもは出張なんかで学校を離れると,
そこで雑用が片付いたりして,仕事が進む,
なんてことを言うこともあるんだけど,
学校にいないと済まないこともあるわけで,
これだけ時間が足りないと,さすがに終わるものも終わりませんわぁ。

実は昨日(金曜日)も年休を取って子供を病院に連れて行ったり,
そんなことまであるんで, ホント気持ちは緊急事態です。

というわけで,ボクに仕事を振っているみなさんには大変申し訳ないが,
いろいろなことが遅れ気味だと思います。
一つ一つ誠実に対処しますので,も少し辛抱してください。
そこんとこ,よろしく。

ちなみに,ここでボヤくことで,キモチの整理がつくことも
あるので,少しずつでもいいから,更新しようかね?とは思います。
twitter とか facebook は移動中にササッと投稿したりするけれど,
書ききれないこともあるしね。

さて,今日(土曜日)はウチのガッコは火曜日です。
学生は授業がありますよぉ。
僕は担当の授業がない日ですが,
午前中は週明けの授業の準備,午後からは品川に移動して,
Imagine Cup 世界大会に出場する学生たちに付き添って
マイクロソフトでプレゼンの研修に出席します。
これは,部外者でも参加できるみたいなので,興味ある人はどうぞ。
詳細はこちらから。

んで,夜は呑み会。明日の日曜日は休みで子供連れて遊びに行きます。
久々にガス抜きできるかも。

ではでは。以上ッ!


2012年4月11日水曜日

忙しい年の始まり

えー,先週の月曜日にオーストラリアから帰ってきまして,怒涛のように 10 日間が過ぎて行きました。ホンット忙しい。

ただ,そんな中でもいくつか嬉しい事があったんでご報告と,ちょっとのボヤき。

まず,申請していた科研費が当たりました。昨年度まで 3 年間取り組んできた電子透かしに関する研究を発展させて,今年からはそれを防災システムに活かそうということで申請していたんですが,これが的中。これで基盤研究(C) というカテゴリで 2 回連続研究費を確保しました。向こう 3 年間,とりあえず順調に研究が進められそうな気配です。

今年は,海外出張も予定しているし,九州あたりへの出張もチラホラあるので,研究費を確保できたことは本当に大きい。ウチの学生たちにも,ちょっとした実験の分担を研究テーマとして与えることができるし,かなり現実味を帯びたテーマでもあるので,ほぼ計画通りに研究が進められるんじゃないかと思っています。まずはひと安心。

ついでに,もうひとつ申請していた中学生向けの公開講座のプロジェクトも予算獲得できたとの知らせを今日,受け取りました。こっちは,1 回だけの公開講座を実施するための資金なので,その目的のためにしか予算を使えないんだとは思うけれども,打った弾が全部当たったみたいで,何かものすごく気分がいい。でも,その分,忙しくなるわけで,それは覚悟しなければなるまい。マジメに考えると,あれもこれもホントに全部できるんかい,と若干不安にならないでもない…

さて,これに加えて,もう一つ重要なミッションができた。既に fb なんかを通じてご存知の方も多いと思うが,ウチの学校のチームがマイクロソフトが主催するプログラミングの国際コンテスト,Imagine Cup 2012 の日本代表になり,7 月にシドニーで行なわれる世界大会へ出場することになった。学校としては 2 年ぶり 3 度目の出場で,同志社大学と並んで,最多出場タイということにもなった。僕はこのチームの直接の指導教員ではなかったんだが,諸般の事情により,今後,世界大会に至るまで,代理で指導教員(メンター)を引き受けることになった。システムはほぼ完成しているものの,世界大会では,英語でのプレゼンテーションやデモが評価されるわけで,ここをどう積み上げていくかが,僕に任せられることになる。オーストラリアに行けるのはうれしいし,やっぱり尋常ならざる縁を感じるわけだけれども,与えられたミッションの重さを実感していたりするわけだよねぇ。

というわけで,この一週間余りの間に,いろいろなことが起こり,これから先の一年がどのように展開していくのか,自分でも楽しみなような,少し恐ろしいような気がしている。今現在,抱えている仕事があふれてしまって,まったく追いついていないし,この状態が一年間続くようだと発狂するんじゃないかって気もしているんだが,果たしてどうなることやら。

今日はがんばって,いくつかの仕事を終わらせたが,それでもまだ 30 近いタスクが残っている。この中には既に〆切を過ぎているものもあるし(スイマセン),一週間以内に〆切を迎えるものも少なくない。ただひたすら,一つずつ潰していかなくてはならないのだが,一つ潰したら,二つ増えるみたいで,ちょっと無限地獄のような体をなしてきているようにも思える。

あーーー,一日が 50 時間くらいあったらいいのになぁ,とも思うんだが,50 時間あったら,その分,仕事も増えるんじゃないかと思って,ちょっと憂鬱になる。

これを読んでくれている皆さん,ボクの仕事が遅くても,決して怒らないでください。それなりに考えつつ,小さなことから一つずつ片付けて行きますゆえ…あー,ホントに大丈夫かな??

2012年3月30日金曜日

さまざまな再会

今日は僕にとってメルボルンでのさまざまな再会を果たす日。

まずは,午前中,メルボルン大学へ。懐かしのキャンパスに戻って来た。


在外での滞在中,お世話になった Udaya さんと研究打合せ。最近の研究成果と共著で書いた論文についてディスカッション,それと科研費申請でのコラボや,来年東京で開催予定の国際会議に関することなど研究のことがメインだったが,今回のウチの学校の交流プログラムや原発のことなど多岐にわたり,1 時間半くらい話ができた。

Udaya さんは昼,学生と約束があるということだったので,それから僕は,大学近くのコーヒーショップ Seven Seeds でランチ。久々にここのコーヒーを楽しんだ。もちろん,ロング・ブラック。


ランチの後,午後は Brunswick にある Thunder Road Brewing へ。ここのマサコさんとは去年の夏,赤坂の Biervana でビールのフードマッチングを試して以来の再会。マスターブルワーのハービーとは,昨年のちょうど今頃,僕が帰国前にここを訪れて以来,1 年ぶりの再会だった。当時はまだ醸造所がオープン前で,ここで醸造したビールではなく,バララット大学のラボで試験醸造したビールしか呑ませてもらえなかった。今回は実際に稼働している設備やラボの見学と,現在醸造している 3 種類のビールを試飲。


右から Full Steam Pale Lager,Brunswick Bitter,そして試験的に醸造した Shamrock Dark Lager の 3 種。特に僕がいた当時は単に No.2 としか呼ばれていなかったエール,Brunswick Bitter の出来が傑出していた。ボディがしっかりしていて,アロマも華やか。ヴィクトリア州産の原料だけを使った純粋なローカルビール。昨年呑んだときよりも,ずいぶん improve されていて,実際に現地でも大人気だそうで,なんだか僕も妙にうれしい。

その後,夜は Young & Jackson でディナー。今日第1位が発表された The Critics' Choice Australia's Best Beers の中から 3 種のビールが味わえる Beer and Beef Menu で Porterhouse をオーダー。ビールは何が出てくるかおまかせだが,サーブされた順に次の通り。まずは Critics' Choice の第 2 位,Stone & Wood の Pacific Ale。オーストラリア産のホップ Galaxy を使ったパッションフルーツのような香りがするフルーティで爽やかなエール。次は第 1 位,Feral の Hop Hog。柑橘系の香りと強い苦みが特徴のアメリカンスタイルの IPA。今日の食事にはこれが一番マッチしていた。オーストラリアのビールの中では僕のお気に入りの一つでもある。そして,食後に出てきた最後のビールは,第 4 位に選ばれた Holgate の Temptress。カカオとバニラビーンズを使ったチョコレートポーターで,単独で呑んでも,デザートと一緒にいただいても楽しめる。

Hop Hog が出てきたときにホール担当のお姉さんと Feral Brewery についていろいろ話をしていたら,Critics' Choice のベスト 100 が掲載された本をもらった。


この本は 4/1 から店頭に並ぶということだったので,最終日に本屋を物色しようと思っていたが,タダでもらえたとは本当にラッキー。満足感が 2 レベルくらい上がった。

懐かしい人達との再会や懐かしいスポットへの再訪。そしてそれぞれで新しい発見もあった。すごく有意義な一日だった。

学生たちもそれぞれトラブルなく,自由行動を楽しんだらしく,何より。

さては,明日はどんな一日になるだろうか?

ギプスランド便り 3

ここのところ,更新をサボっていたので,ここ 3 日ほどのアクティビティについて簡単にご報告。

まず,火曜日,午前中は,農場と野菜のパッケージ工場を見学。レストランなどに卸すレタスやホウレンソウなどを収穫し,パックにして出荷する流れなどを見学した。


午後は,Lakes Entrance から Gippsland Lakes のクルーズに。Gippsland Lakes は Bass Strait への入口を起点にして,いくつもの湖(実際には汽水湖)が複雑に連なった水系で全部合わせると 400平方キロにも及ぶ。下の写真は,Bass Strait への入口(Entrance)で,この間 SEAMEC を訪れたときにもジェットボートで見たところ。


途中ではペリカンをはじめとして多くの鳥を見ることもできた。


ただクルーズが 3 時間にも及んだため,学生は若干退屈したようで,海辺の Lakes Entrance の街でショッピングした方が良かったなんて声も聞かれた。

水曜日は,ギプスランドでの実質的なアクティビティも最終日。この日は Advance TAFE のいくつかのキャンパスなどを見学した。自動車や建築に関するワークショップなど,工学系のところに加え,芸術学科では,学生たちもアート作品に挑戦。プロジェクタで影を投影して,それをトレースし,自分たちの影絵をポスターカラーで作成するというお題に取り組んだ。下の絵は僕がオウムを食べているところ(もちろん,実際には食べてない)。


ここのスタッフとフェアウェルランチを楽しんだ後,午後は TAFE 付近にあるアボリジニのキーピング・プレイスを訪れ,展示物を見学した。

そして昨日は,朝,TAFE のスタッフやホストファミリーと別れ,Bairnsdale を出発してメルボルンへ。途中,Morwell で Gipps TAFE にいた学生たちと合流し,僕ら教員 2 名を含む 25 名でのメルボルン市内滞在が始まった。ホテルにチェックインした後,それぞれ市内見学やショッピングなどを楽しみ,夜は,AFL(Australian Football League)の開幕戦 Carlton vs Richmond を MCG (Melbourne Cricket Ground) で観戦。日本ではまず見ることのできないスポーツ,しかもそのシーズン開幕戦をスタジアムで観戦できるという経験はなかなかできるものではない。僕がルールを説明したりするうち,学生たちもだんだん様子が分かって来たようで,楽しんでくれたようだ。周辺のオージーたちと一緒に盛り上がったりする様子も見られて,よかったんじゃないだろか。


試合はカールトンが 125-81 で勝利し,僕も満足。昨夜は気分よく眠ることができた。久しぶりに大声を出したせいか,ちょっとノドが痛いけど。

今日からはそれぞれグループでの自由行動になる。朝と夜,一度集まって点呼と状況報告。2 日半ほどあるので,それぞれ,どんな活動をするか計画しているんだと思う。安全第一だけど,とにかく楽しんでほしいね。