
ええ,5日ぶりです。5日ぶりなのに,ボヤきです。まぁ,ブログタイトルだから,まぁいいか。昨夜,実家にゆうパックを送ろうとしました。というか送りました。えぇ,送りましたとも。これが大変でした。知らなかったこっちも悪いといれば悪いんだが,今,ゆうパックの中にリチウムイオン電池を梱包することができない!正確には所定の条件を満たさなければできない。ところが,昨夜ウチに来た集荷のおっさんは,「配送できないので,荷物から電池を出してくれ。」という。具体的にはビデオカメラに取り付けてあるバッテリーまですべて抜け,という。あり得なくないか?国土交通省の通達かと訪ねたところ,日本郵便の独自規定だと。荷物に電池が含まれると航空会社の検査ではじかれて陸路での配送になり一週間から10日ほどかかると。ナンじゃ、それ?もう、おっさんが集荷に来てしまったので,仕方ないから抜いて送りましたよ。ところが,後で
郵便のウェブを見てみると,送れないんじゃなくて,きちんと表示をすれば送れる。その場でプリンタで印刷したラベルを貼れば送れたわけです。おっさんはそのことを知らなかったのか,知っていたのに面倒だから説明しなかったのか,とにかく
日本郵便の公式アナウンスでは送れることになっているわけです。どうにかしてくれ。
この間も通帳に口座番号を打ってもらおうと思って窓口に行って郵便局の職員とケンカになった。全く適切な職業指導を受けていないか,顧客に対して正確な情報を伝える義務を怠っているかのどちらかとしか考えられない。ほんっとに頭にきました。我が家では今後ゆうパックは利用しないことにしようかと思います。ゆうちょも解約しようか?今や,手紙もメール便なら80円でコンビニから出せるので,郵便サービスを一切使わなくても今までと変わらぬ暮らしが続けられるはず。もう郵便サービスそのものを,少なくとも自分から能動的には使うことをやめようかと思ったら,それは可能なわけですね。しかし,顧客に対して十分な説明責任を果たすくらいの職員教育はしてほしいと思いますが....これを読んでいる日本郵便関係者の方がいれば,何らかの説明ないし弁明がほしいところではあります。
すみません,怒りにまかせて長文になってしまいました。ちなみに,リチウム電池の取り扱いについてヤマト運輸に問い合わせたところ,「通常,カメラなどと一緒に送られる方が多いですし,特に制限規定はありません」ということ。航空会社では
ANAが預け荷物NGという規定はあるが,一定の条件を満たせば機内持ち込みOK。JALは小さいものであれば,機内持ち込みも預け荷物もOK(電話で確認)。
航空法上で認められているものも重量が軽ければ問題にならないはず。IATAの規則改訂が今年の1月1日付ということで,まだ各社混乱が見られるのでしょうか?あるいは,サービス低下を恐れて,単に厳密な運用を避けているだけか?いずれにしても,機内持ち込み可能な品物が航空便で送れない,という理屈が全く理解できません。日本郵便も航空各社も顧客に対してスジの通った対応をしてほしいと思いますね。料金体系とか変な所で足並みそろえるくせに,こういうときだけばらばらってのが,どうも....ま,我が家に関しては,金輪際ゆうパックを利用つもりはありませんけどね。
しかし,1月にIATAの規則が変わったっつっても,それから電池4つくらい持って国際便に乗ってたけどなぁ。