2009年5月9日土曜日

ICE gets in his EYES.

 いきなり,ダジャレかよってタイトルですが,そのココロは後ほど。
さて,今日は初モノづくしでした。
初モノ,その1。上のムスメが来年から小学校へ上がるんですが,今日は学校公開に行ってきました。校内には何度か入ったことがあるけど,授業を見るのは初めて。ちょうど1年生の算数をやっていました。僕も幼稚園の頃小学校を見に行って,算数の授業で見学なのに手あげたりなんかして授業荒らしをしたらしいですが......時間割を見るともう少し早く来たら,5年生の算数で「小数の割り算」が見られたらしい。今の小学校の先生は小数とか分数の割り算の意味,正しく説明できるのかなぁ。見たかったなぁ。いや,見学者が授業を荒らすつもりはないですけどね :-P
初モノ,その2。小学校を出て,駅前まで散歩して,駅ビルの31アイスクリームユニセフ支援のフリースクープを初体験しました。ユニセフのマンスリーサポートに参加していて,いつもイベントの案内は読むんだけど,都合がつかなかったり,朝の始動が遅かったりでなかなかチャンスに恵まれませんでした。今日は終了の5分前11:55に何とか募金を終えて家族4人でシングルコーン4個ゲットしました(募金額は....まぁ,いいだろ)。少し歩いた後だったので子供たちも大喜び。しばらくすると下のムスコが「ふいてぇー!」見てみると,まつ毛にアイスが.....どう食ったらそうなるのよ??茶道や酒では目でも楽しむって言っても,それとはちゃうだろ。全く,直球勝負なムスコです。
初モノ,その3。今日は寮の宿直舎監で夕方から出勤です。これが今年度初。で,写真は今日の寮メシ。ちなみに,僕は目では味わってません(少なくとも直球な意味では...)。
初モノ,その4。夕方の出勤は電車ではなく,チャリンコを利用。これも今年初です。夏場はたまにチャリンコ通勤をします。距離にして約18キロ。所要時間は45分くらいでしょうか?今日は,信号運も悪かったし,今年初ということで体も重くて50分はかかったかな?行きも帰りも最後が上りで,そこが唯一最大の難所だったりします。
以上,今日はここまで4つの初モノを体験。今日の舎監が無事終わりますように。まだ宿直で救急車とか呼んだことないので,そういう初体験はできれば避けたいですなぁ...

2009年5月8日金曜日

流行病

昨日,連休明けで再び授業がスタートしました。ウチのクラスも全員朝から無事に集合して,学校生活のリスタートが切れました(ちらほら遅刻者がいたけど)。ちまたではインフルエンザがまだまだ流行しているみたいだし(某力士とか),新型もいつ来日されるか予断を許さない状況のようですので,まだまだ警戒が必要です。この時期は学生のみならず大人の間でも五月病という大病が流行する危険性もあるので,十分注意しなければ。とにかく気持ちを新たにしてがんばりましょう。
さて,本校では6月の第1週に前期中間試験があります。五月病に気をつけましょうと言っておきながら,あと3週間もすれば試験になってしまいます。1年生にとっては入学後初の定期試験ということで,不安もあるでしょうが,計画的に準備して乗り切って欲しいと思います。学校のスケジュールというのは意外と早く過ぎていくところがあるので注意が必要ですね。
ということで,今日は主にクラスの学生向けのコメントでした。

2009年5月6日水曜日

3枚のお札

 今日は,札幌からエアドゥ・ANAのコードシェア便に乗って東京に帰ってきました。最近どうもボヤきが多いですが,今日も今日とてボヤきです。というか,今日はいくら考えてもわからない疑問。
チケットレスでクレジットカード決済済みだったので,エアドゥのカウンターで道民割引用の「道民カード」とクレジットカードを提示してチェックインしました。すると,搭乗券ではなく「搭乗案内書」というQRコードが印刷された紙(写真右の薄緑のもの)を渡されました。搭乗口でQRコードをかざせばよいので,これは便利と,ここまでは良かった。
続いて保安検査所を通過しようとすると,先ほどのQRコードをリーダーにかざせという。何で?今までそんなことをしたことがない。ICカードで事前チェックインして,チケットなどを持っていないときはこの時点でICカードや携帯をかざして,搭乗券代わりのレシートをもらうことはある。今回はそうではなく,先ほどもらった「搭乗案内書」がすでにあり,そこには,氏名,日付,便名,搭乗区間,搭乗時刻,搭乗口,座席番号などの情報がすべて書かれてある。通常,セキュリティチェックでは,たとえば搭乗券を持っている場合だとその搭乗券を係員に見せさえすればよいわけです。何でここでQRコードをかざさねばならないのか?その理由を係員に尋ねたが「そういうことになっている」の一点張りなので,しかたないので,かざしました。すると,「搭乗口案内」なるレシート(写真中央の白い紙)が印刷されてきた。そこには,氏名,日付,便名,搭乗区間,搭乗時刻,搭乗口,座席番号が書かれていた....っていうかそんなん最初からわかってるじゃん!さっきもらった「搭乗案内書」以上の情報は何も書かれていない。何のためにQRコードかざしたの?何のために余分な紙を出力してんの?
疑問は尽きなかったが,時間もないので搭乗口へ。すると搭乗口では,再度,最初にもらった「搭乗案内書」をリーダーにかざして機内へと向かう。ピッとかざすと,またまた別の紙が.....今度は「搭乗券」と書かれたピンクの紙(写真左)。これには氏名,日付,便名,搭乗区間,座席番号が印字されている。またしても新しい情報はゼロ。というか情報量減ってるし。
さて,搭乗口でピッとやるのは理解できる。しかし,セキュリティチェックでQRコードをかざす必要はあるのか?仮に全員がきちんとチェックを通ったかを航空会社側が把握するため,と考えたとしても,新たな紙っぺらを印字する必要は全くない。さらには,搭乗口でもう1枚印刷する必要も全くない。仮にチェックインカウンターで搭乗券を1枚発行しておけば,それ1枚で済むはずのものが3枚になっている。しかも,3枚の内容はほとんど同じ。・チケットを持っていれば1枚で済み,チケットレスにすると紙が3枚になる...ってこれって本末転倒じゃ??
エアドゥの搭乗システムはANAと共通で,最初の「搭乗案内書」もANAのものだった。ANAのホームページを見てみると,環境省からエコ・ファースト企業に選ばれた,などとあるのですが,果たして.....
現代にもまだまだわからない謎がたくさんあるものです。

2009年5月4日月曜日

無料かよ

 今日は,滝野すずらん丘陵公園にやってきました。ここは25年前くらいに開園した国営公園ですが,6~7年くらい前からは子供用の遊具なども充実しているので,帰省の際には,ウチの子どもたちはよく遊びに連れてきています。今日は昼くらいに到着したら駐車場がほぼ満車で,長蛇の列。よくよく見ると今日は無料入園日とあるじゃないですか。知らなかったあぁ!天気も快晴に近く,一番悪い日に来てしまったような....でも,30分くらい待ちで何とかなり,入園できました。子供用のふわふわドームだとか滑り台のある「子供の谷」は子供連れでいっぱい。子供たちはドームでびよーんびよーんと跳ねたり,滑り台を何往復もしたりと楽しんでいました。

2009年5月3日日曜日

追悼

忌野清志郎さんが亡くなった。58歳。あまりにも若すぎます。昨年一度復帰して,また闘病生活に戻ったと聞いた時から悪い予感はしていたけれど.....あの数々の名曲たち,あの声,あの風貌,あの言語感覚...ソウルフルでグルーヴィで,我が国の音楽シーンにおいてまさにワン・アンド・オンリーな存在であったことは疑う余地のないことだと思います。もう一度,「君が僕を知っている」なんかをChaboと二人で歌うところが聞きたかった。自分より年齢がずっと上の存在であるからして,いつかはこういう日が来てもおかしくはないのだけれど,もう少し,僕らに刺激を与えてほしかった,と心から思います。でもいまーの氏が過去の人になることはないんじゃないだろうか?彼をリスペクトする若いミュージシャンたちがこれから新しい刺激の連鎖をつないでいってくれると思う。そこにはいまーの氏のソウルが生き続けていることだろうと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。僕たちはいつまでも君を知っている。

2009年5月2日土曜日

開拓の村

 今日は実家から近い北海道開拓の村にやって来ました。写真は旧開拓使札幌本庁舎を復元した建物。今更ながらに思いますが,こんなケバい色使いだったんですねえ。ここは北海道の開拓当時の建物なんかが復元されているテーマパーク(?言うなれば...)です。僕が小学生くらいの頃,スキーで森を歩いていたら,突然昔の交番とか,駅舎みたいな建物が現われて「何だこれは!?」って思った記憶があります。当時はまだ建設・造成中だったんでしょうが,周囲に囲いなんかもほとんどなかったんですかね?よく記憶にないんだけれど,とにかくすごく驚いた記憶があります。森で雪遊びをしていたら,建設中の敷地内に迷い込めたっていうのは,ある意味おおらかというか....それとも本当は入っちゃいけないところに入っていたんだろうか?今となってはよくわかりません。今日は連休中ということで昔のおもちゃ作りとか大道芸の実演なんかがあって,子供もそれなりに楽しんだようでした。

2009年5月1日金曜日

動物園

 今日は,子供を連れて札幌市の円山動物園に来ました。札幌は今が桜の季節です。ごらんのように満開。北海道では梅も桜もこの時期にほぼ一緒に咲きます。動物園周辺の公園では,学生や会社員が花見をしています。こっちではジンギスカンが基本ですね。懐かしいですなぁ。さて,動物園では,生後5ヶ月のホッキョクグマの赤ちゃんが人気ということで見てきました。それと,ゼニガタアザラシの赤ちゃんも4月21日に生まれたばかりということで,非常にタイムリー(下の動画)。子供のころから何度も来ている動物園だけれど,今回は見ごたえがありましたねぇ。
しかし,動物の赤ちゃんというのはすごいですね。生まれてすぐに普通に動きまわってますもんね。サイズはともかく,人間の赤ちゃんがいかに未熟な状態で生まれてきているのか,ということに改めて気付かされます。人間社会がいかに甘やかされているか,ってことかもしれません。野生動物の世界は食うか食われるかですからね。
あ,それで今日は僕の誕生日でした。何歳になったかは勝手にプロフィールを見ていただくとして.....それはともかく,昨日,専攻科生のM君から思わぬバースデイプレゼントをいただきまして,これに添えられていたバースデーカード(上の写真)がウチの子供たちにもバカ受けでした。ありがとう,M君!